仕事の出来る人の会話のキモはどこにあるのか?

仕事とは何か?と言う質問に即答できる人も少なそうですが、他人との会話、は仕事の根幹と考える人はとても多いです。

仕事の出来る人間にカテゴリーされる人は、この会話をとても重視している傾向があります。

では出来る人の会話術は何かと聞かれれば、それは聞く事だと答えます。そんな事誰でもやっていると反論されますが、意外にそうでもないので奥が深いモノです。

仕事は、シンプルに言えば問題を解決する何か、、と定義する事も出来ます。ですがその問題は人が持っていて、中には何が問題なのか分かっていない事だってあります。それを引き出し、把握するためには相手の話を聞くこと以外にはありません。漠然としていては何から手を付けて良いのか分からなかったりしますしね。

仕事が出来る人はあまり自分の事は話しません。相手との会話の割合として、8対2、ぐらいではないでしょうか。勿論自分が話す時、のタイミングではもっと話しますが、それ以外では聞く事に労力を割ける力は仕事が出来る事に繋がって行きます。これは話し方にも繋がっていて、上手い相槌とか、嫌味にならない質問法などバリエーションも豊富です。

相手の話を聞く、と言うのは地味ですし忍耐力も試されます。その話興味無いので、なんて言いたくなる事もあるでしょうが、そういうモノの積み重ねで聞く事の出来る人は作られて行きますし、それが仕事の出来る人にも繋がって行くでしょう。この人話ししてばっかり、なんて人が優秀というのはよくある話です。