仕事ができる人は遊びによく参加する

知人で営業マンがいます。彼は全国の営業所内でも売上がトップクラスであり、毎月忙しく出張をしています。

しかし、彼は自宅でゆっくりするということがまずありません。暇があればすぐに外に出かけ、自分の趣味であるバンド活動に勤しんだり、飲み会に参加したり、友人と遊びに行ったりします。

なぜそこまでタフに活動参加することが出来るのかを以前、彼に聞いたことがあるのですが、彼いわく「遊びも仕事の一部」と言っていました。どういうことかというと、遊びに参加してくるのは仕事関係の取引先であったり、仕事のメンバーであったりするとのこと。つまり、彼にとっては休日に遊びに行くのは仕事と直接繋がっているということになり、そこから新たな人脈を作ったり、人から人へ紹介をしてもらったりするとのことでした。その結果、営業先でのトークが上手く運んだりすることもあったそうで、趣味がそのまま仕事へアウトプットされているということなのです。

これを聞いたとき、ああ、やはり外に出て人と付き合うということは、仕事をする上でとても大切なことなんだなあと感じました。ただ家にいるだけでは広がりがなく、どうしても関係が狭まってきてしまいますから、積極的に外出する癖をつけることが重要ですね。